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違っても、わかり合えなくても、大丈夫。

こんにちは。MY STORYの水野美奈です。


婚活や人間関係のご相談を受けていると、

「価値観が合わない人とは、うまくいかないんでしょうか?」

そんな質問をよくいただきます。


でも、違っていても、ちゃんと続いていく関係があります。

今日は、私自身の体験から「人とわかり合う」ということについて書いてみたいと思います。



今日は銀座で、親友の起業祝い。

同じサークルの先輩(会社経営者)も一緒で、

久しぶりに3人でゆっくり食事をする予定です。


思えばこの2人には、なぜかまったく気を使わずに話せます。

その理由を考えてみたら──

大学時代に「本気で話し合ったことがある」人たちだからでした。


親友とは毎週のように飲みに行って、お互いの価値観をぶつけ合いながら、

時には周りから見たら喧嘩しているような議論もしていました。

先輩とも、学食でよく価値観や生き方について語り合っていました。



2人とも、議論の結果、意見が一致したかといえば──NO。

価値観が違う部分は、今も違うままです。

でも、それが私にとっては大きな問題ではありません。


大事なのは、互いに仲良くしたいと思っていること。

そして、相手がどんな考えを持っているのかを、理解したいと思いながら話せたこと。


その積み重ねがあったからこそ、卒業して20年経った今でも、自然に関係が続いているのだと思います。


夫婦もきっと、基本は同じです。

日常の小さな習慣の違いや、世の中に対する考え方の違いがあっても、全てを一致させる必要はない。


そもそも180度違っていたら惹かれ合わないのだから、半分くらい合っていれば、もう十分。

残りの半分は、放っておけるなら放っておけばいい。


時には平行線のトピックがあって、時々喧嘩したとしても、「それでも一緒にいたい」と思えるなら、その気持ちだけで関係は続いていくのだと思います。




人と深く関わるほど、「分かり合えない痛み」も感じるけれど、その先にあるのは、“分かり合えなくても離れない安心感”。


違っても、わかり合えなくても、大丈夫。

本音で向き合った関係は、ちゃんと残っていきます。




 
 
 

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